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電子書籍(でんししょせき)とは、古くより存在する紙とインクを利用した印刷物ではなく、電子機器のディスプレイで読むことができる出版物である。電子書籍はソフトウェアであるコンテンツだけを指すが、ハードウェアである再生用の端末機器(電子ブックリーダー)も重要な要素であり、本記事ではコンテンツと端末機器の両方について記述する。
呼称については電子書籍の他、電子ブック、デジタル書籍、デジタルブック、Eブックといった呼称が存在する。
著者の没後50年を経て日本国内において著作権が消滅した、明治から昭和初期の作品が蔵書の大部分を占める。外国語作品の翻訳や著者自身により無償閲覧の認められた現代の作品もある。ジャンルは政治から趣味まで幅広いが、比較的文学作品(時代小説・探偵小説などの娯楽作品も含む)が多い。必ずしも著名な作品が全て揃っているとは言えないが、日本語作品に関しては相当充実してきている(外国語作品の場合、翻訳者の著作権の関係で、まだ数が少ない)。また、マイナーな作品を保存・紹介できる利点もある。作品の電子化は現在進行形で進められており、2011年3月15日、収録作品数が1万点になった[4]。古くは森鴎外、夏目漱石、芥川龍之介など、近くは中島敦(1942年没)、太宰治(1948年没)、林芙美子(1951年没)、宮本百合子(1951年没)、堀辰雄(1953年没)、坂口安吾(1955年没)、高村光太郎(1956年没)、永井荷風(1959年没)などの作品がある。
テキストファイルを作成する時に用いられる元の本を底本(ていほん)という。一部の底本では挿絵・図が添付されている場合もあるが、ほとんどの場合、文章の著者と挿絵の著者は別であり、著作権の消滅時期も異なるため文章だけの公開にならざるを得ない作品も多い。
各作品はボランティアの手によりJIS X 0208漢字の範囲で電子書籍形式テキストファイルやHTMLとして電子化されている。また、「電子書籍収録ファイルの取り扱い規準」に従い自由に利用出来るため、その収録作品はパーソナルコンピュータのみならずPDAや携帯電話などの環境でも利用されている。テキストファイルである事から、大きな文字で印刷したり、テキストを読み上げるソフトウェアと組み合わせるなど、視覚障害者向けとしても利用が期待されている。
「電子書籍収録ファイルの取り扱い規準」に従っていればよいため、この無料の電子書籍を印刷して製本したり、独自のqawsedrfフォーマットで圧縮するなどして電子書籍として販売する業者もいる(例:ダイソー)。しかし、これにより電子書籍自体が利潤を得ている訳ではない。
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